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【スカイウォッチャー】汎用スマート天体撮影コントローラー SYNLINK(シンリンク)【ライブスタック・プレートソルブ対応】新発売!※納期2027年1月以降

78,320円(税込)

定価 97,900円(税込)

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メーカーの縛りなく使用可能な汎用スマート天体撮影コントローラー「SYNLINK」新登場!

※好評につき、初回メーカー入荷分完売となりました。次回入荷は2027年1月以降との予定です。予めご了承ください。

天体写真の複雑な手順を、シンプルで直感的に
SYNLINK は、天体写真の複雑な手順や設定をできる限りシンプルかつ直感的にすることで、誰でも自由に本格的な撮影を楽しむことができるデバイスです。

撮影機材を本製品に接続すれば、Wi-Fi でつないだデジタル機器(スマートフォン・タブレット・PC)の専用アプリから、極軸合わせ・ピント合わせ・ガイド・自動撮影までを一つの画面で操作できます。
PC や複数のソフトウェアを組み合わせる必要がなく、機材構成と準備の手間を大幅に簡略化します。

ライブスタックやプレートソルブに対応。手軽な電視観望から本格的な天体撮影まで、1 台で幅広い用途をカバーします。
スマート望遠鏡からのステップアップにも最適です。

メーカーの縛りなく使える高い汎用性

Sky-Watcher、Celestron、ZWO、iOptron、タカハシ、ビクセンをはじめ、主要メーカーの各種架台に対応。
撮像カメラはZWO、QHY、Player One、ToupTek などの天体用カメラに加え、Canon、Nikon、Sony、Fujifilm のデジタル一眼レフ・ミラーレスカメラにも対応します。電動フォーカサー、フィルターホイール、ローテーター、フラットパネルも各社製品を組み合わせて使用可能です。

Sky-Watcher 製マウントは、付属のRJ12 ケーブルでマウントポートに直接接続できます。

すべての機器のシミュレーターをアプリ内に内蔵しており、機材を接続せずに自宅でオートガイドや極軸合わせなどの操作を練習できます。

USB ハブと電源を1 台に集約する高い拡張性

USB 端子7 個(USB3.0×4、USB2.0×2、USB Type-C×1)、DC12V 出力4 個(合計10A)、DC12V 入力2 個、ヒーター専用出力2 個、Sky-Watcher マウント接続用ポート1 個を搭載。
冷却カメラや赤道儀への給電と各種機器の接続を本製品1 台に集約でき、USB ハブや電源分配器を別途用意する必要がありません。

2 個の入力端子は内部で並列接続されており、消費電力の大きなシステムでは2 系統の電源から安定して給電できます。
ヒーター出力はアプリから無段階で調整できます。

64GB のeMMC ストレージを内蔵し、たとえば約50MB のFITS 画像(2500 万画素相当)であれば、1,000 枚以上の保存が可能です。
USB3.0 接続の外部高速ストレージにも対応し、さらに多くの画像データを保存できます。

極軸合わせからオートガイドまで、面倒な作業を簡単に

カメラで撮影した任意の方向の星空から極軸のずれを算出する方式を採用。北極星が見えないベランダなど、視界の限られた場所でも精密な極軸合わせが行えます。

音声読み上げ機能を搭載し、画面を注視せずに赤道儀のノブを操作しながら調整が可能です。

3 種類のアルゴリズムを備えたオートフォーカスに加え、フィルターごとのピント位置のずれやバックラッシュを自動で測定・補正。マルチスターガイド、プレートソルブによる自動導入(GOTO)と自動センタリングにも対応します。

初心者から上級者まで対応する2 つのシーケンサーモード

簡易設定(EASY)モード:天体カタログや星図から対象を選び、露出や枚数を設定するだけで撮影プランを作成できます。複数対象の連続撮影やモザイク撮影に加え、キャリブレーションフレームの撮影、オートフォーカスやディザリング、子午線反転から撮影終了後のマウントのパークやカメラの昇温まで、一晩の撮影を無人で行えます。

PRO モード(上級者向け):機材ごとの動作を命令単位で組み合わせ、開始時刻の指定、ループ、エラー時の継続・停止・復帰処理などを含む自分専用の自動化フローを構築できます。
プリセットテンプレートの活用や、数日先のセッションのスケジューリングにも対応します。

プレビュー、シーケンサー(簡易設定/PRO)、ライブ、動画の各モードを一つの画面で切り替え可能。
月や惑星から星雲・銀河などのディープスカイ天体の撮影、電視観望まで幅広く対応します。

iOS・Android・Windows・Mac で統一された操作感、多彩な接続方法

専用アプリは、iOS・Android・Windows・macOS に対応したクロスプラットフォームで、端末を問わず同じ画面と機能で操作できます。
撮影地ではスマートフォンやタブレットを使用し、自宅では大きな画面のPC を使用するなど、場面に合わせて端末を使い分けられます。

本体は2.4GHz・5GHz のWi-Fi に対応し※、技適も取得済みのため(R 201-210969)、日本国内で安心してご使用いただけます。
また、USB イーサネットアダプターによる有線接続にも対応します。
※日本国内の屋外では2.4GHz のみ使用可

ステーションモード接続で自宅のWi-Fi ルーターに接続して室内からの撮影制御や、リモートの観測所での撮影制御も可能です。

〈仕様〉
内蔵ストレージ 64GB eMMC
Wi-Fi 2.4GHz / 5GHz(日本国内の屋外では2.4GHz のみ)
技適番号 R 201-210969
USB端子 USB3.0×4、USB2.0×2、USB2.0 Type-C×1
DC出力 12V×4(1 口あたり最大5A、合計10A)
DC入力 12V×2(DC5.5×2.1mm センタープラス、内部並列接続)
1口5A まで、合計10A
マウントポート RJ12 シリアルポート×1(Sky-Watcher マウント用)
外形寸法 109×68×27mm(突起部除く)
質量 約250g(アリガタ含まず)
付属品 アリガタ取付キット、Wi-Fi アンテナ、RJ12 シリアルケーブル、DC 電源ケーブル×4、取扱説明書

〈対応機器〉
対応マウント Sky-Watcher、Celestron、ZWO、iOptron、タカハシ、ビクセン、Explore Scientific、Losmandy、Rainbow、LX200 ベースのマウント(10Micron、Astro-Physics、Avalon、EmCan、Losmandy Gemini、Meade、OnStep、PegasusAstro、TeenAstro など)

対応カメラ(天体用カメラ/オートガイダー)
ZWO、QHY、Player One、ToupTek、Bresser、EHD、Levenhuk、MallinCam、QSI、StarShootG、SVBONY、Altair、Meade DSI、FLI、MallinCam、MI、OGMA、OmegonPro

対応カメラ(一眼レフ/ミラーレス)
Canon、Nikon、Sony、Fujifilm の主要モデル

電動フォーカサー Astroasis、Baader Planetarium(SteelDrive)、
Celestron、Deep Sky Dad、FLI、Lakeside Astro、MoonLite、Optec、PegasusAstro、QHY、Shoestring、ZWO

フィルターホイール
Astroasis、Atik、FLI、MI、Optec、PegasusAstro、Player、One、QHY、SX、Trutek、ZWO

ローテーター
Optec、PegasusAstro、WandererAstro、ZWO

フラットパネル
Artesky、Geoptik、Lacerta、Optec、WandererAstro

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